洗顔フォーム・ジェルのおすすめランキング

洗顔フォーム

洗顔フォームタイプは、その洗浄力の高さが魅力な分、含まれる合成界面活性剤による影響などを気にして、洗顔にこだわる方は敬遠しがちです。
ただ、洗顔フォームはその形状を活かして保湿成分などを多く配合できる点から弱酸性の洗顔フォームなど、肌が敏感な方には利用されている方も多いです。

 

また、ニキビケアの洗顔でもフォームタイプが人気で、ニキビケアの成分を配合するのにも洗顔フォームタイプが適していることもあり、流通量も多いです。
こちらでは洗顔フォーム、ジェルなど、洗顔石鹸とは違う形状の洗顔料のおすすめをランキングでご紹介しています。

 

どろ豆乳石鹸どろあわわの特徴

沖縄産のマリンシルトとベントナイトの二つの泥成分プラス、豆乳発酵液、コラーゲン、ヒアルロン酸が加わった洗浄力と潤い感を感じさせてくれるペーストタイプの洗顔です。

天然泥は汚れや皮脂の吸着力が高く、古い角質まで優しく洗い流します。くすみ感、毛穴の汚れの解消におすすめです。

どろあわわの泡は濃密でもっちりとした重量感の泡なので、顔に乗せるとクッションのように肌に馴染みこすらずに洗うことができます。
泡立ちが良くてもキメが洗い泡はクッション性が低いですが、どろあわわを試した方からは手ごたえがしっかりとある泡は初めてという声も多いです。

洗顔の役割でもある汚れをしっかりと落とすことに優れているため、洗顔後のスキンケアの邪魔をしない点もポイントです。

価格 2,980円⇒1,490円
評価 評価5
備考 ペーストタイプ 定期コース初回割引

花綸肌潤(かりんきりん)

花綸肌潤(かりんきりん)の特徴

泡立てる洗顔料とは違い、保湿剤そのもので洗うという発想の贅沢な保湿ジェルが洗浄・角質除去に加えて保湿をサポート、角の無い柔らかなマンナンスクラブと汚れを優しく落とすハイドロジェルの働きで洗顔時の摩擦を減らして優しく洗うことができます。

さらに52種類の植物エキスを配合、毎日の洗顔で健やかな肌を保つための土台作りを優しい洗い上がりでサポートしてくれます。

1本7役の多機能ジェルでもあり、洗顔、クレンジング、マッサージケア、角質ケア、毛穴トリートメント、保湿トリートメント、エイジングトリートメントをカバー、大人女性の忙しい朝、一日の終わりにも使い勝手が良い点もおすすめしたいポイントとなっています。

価格 3,800円⇒定期購入2,400円
評価 評価5
備考 200g ジェルタイプ 約2カ月分

二十年ほいっぷの特徴

肌が暗い印象でお悩みの方におすすめのくすみ対策の洗顔料です。北海道産のホエイを配合しホエイに含まれる豊富な栄養と保湿力を釜練り製法で作り上げています。

皮脂膜によるくすみと角質層のくすみの両方に働きかけ、落とすべき汚れはしっかりと落としてくれます。
また泡はとても弾力性に富んでいるため、まさにホイップクリームを混ぜ合わせたようなクリーミーな泡での洗顔はクセになる弾力性です。

この弾力性の高い泡は目に見えない細かい泡が集まっているため、一つが肌の細かい凹凸に馴染んで汚れを絡め取ってくれるため、ゴシゴシとこすらなくても肌をパっと明るい印象へと洗いあげてくれます。

価格 1,886円
評価 評価5
備考 ペーストタイプ

アルファピニ28・酵素洗顔パウダーの特徴

パウダータイプの酵素洗顔です。

天然サンゴとパパイン酵素の二つの成分が素早く汚れや皮脂、古い角質を取り除き、くすみ感のない素肌へリセットしてくれるのが魅力の酵素洗顔となっています。

また、敏感肌の方にもおすすめの植物由来の酵素洗顔なので、肌にも優しく、無添加で肌への負担を減らしています。

価格 3,150円⇒定期便2,520円
評価 評価5
備考 パウダー 45g 約2カ月分

ファーストクラッシュトライアルセットの特徴

ニキビでお悩みの方におすすめの洗顔フォームです。

男性・女性の両方に愛用者がいる洗顔でもあり、ニキビの原因にも挙げられる毛穴汚れを角質を柔らかくして古い角質、毛穴の汚れをスッキリと洗い流します。
また、洗い上がりのお肌のことを考えた8つの天然植物成分の働きで、乾燥や肌のつっぱり感を軽減、ニキビケアの洗顔フォームとして高い満足度となっています。

価格 3,714円
評価 評価5
備考 洗顔フォーム 180g

チェルラー・パーフェクトクレンジングジェルの特徴

これ1本でメイク落とし、洗顔、アイメイクリムーバー、ピーリングの役割をカバーしてくれる洗顔で、濡れた手、乾いた手どちらでも使えます。

医療機器の洗浄にも使われている特別な水(3室ダブルイン型電解水)を採用しており、水のチカラで肌の汚れ、毛穴の奥の汚れまでぐんぐん浮きあがらせてしっかりと落としてくれます。

さらに32種類の高保湿サポートする美容成分を配合、さらに植物由来成分を元にしたエッセンシャルオイルも配合しており、洗い上がりに潤いを感じさせてくれます。

価格 4,536円⇒2,990円
評価 評価5
備考 150g 洗顔フォーム・クレンジング

シルクピュアホイップの特徴

女性の素肌のことを考えたスキンケア、化粧品ブランドVintorteの洗顔フォームです。

コメデンプンとコメ発酵液のWの保湿力でお肌の潤いを逃がさず、京繭シルクと酒粕を含んだ濃密泡が毛穴にまで入り込み透明感のある素肌作りをサポートしてくれます。

泡洗顔のように濃密な泡は、肌を擦らずに洗えます。

パラベン・香料・合成着色料・合成香料・鉱物油不使用の無添加洗顔でもあります。

価格 2,680円⇒2,100円
評価 評価5
備考 洗顔フォーム 120g

NULLフェイスウォッシュの特徴

男性が感じるニキビやオイリーな肌の悩みに役立つ男性のための洗顔料で、顔だけでなく背中、デコルテ、お尻などのニキビ肌にも使えます。

7つの自然エキスを配合し、肌への刺激を抑えてニキビ肌にも優しく使えます。
また、毛穴の開き、黒ずみが気になるイチゴ鼻のケアにもおすすめです。

女性にも使える低刺激、さらに10代の方のニキビケアの洗顔にも利用されています。

価格 5,560円
評価 評価5
備考 メンズ専用 ジェルタイプ

マナラモイストウォッシュゲルの特徴

洗顔石鹸や洗顔フォームでの洗顔で洗い上がりの肌の調子が良くないとお悩みの方におすすめの美容成分でふき取る洗顔です。

使い方はコットンなどに染み込ませ、そのまま肌にマッサージをするように馴染ませていくだけ。
手に取ってマッサージのように馴染ませても使えます。

カプセル化パパイン酵素配合のゲルは洗浄成分を含んでいないので、ふき取り後の肌は乾燥を感じさせない仕上がりとなっています。
もちろん、ふき取り後にぬるま湯ですすいでもOKです。

豊富な美容成分を配合しているので、美容液のように肌に潤いを与えながら古い角質や毛穴汚れをケア、皮脂の落としすぎを防いで洗顔後に感じていた乾燥をケアしてくれます。

価格 3,615円
評価 評価5
備考 約2カ月分 ゲルタイプ
いるじゅらさの特徴

肌のくすみで透明感が感じられないといった方やザラつきのある肌が気になる方におすすめの沖縄産海シルト「くちゃ」を配合したホイップ洗顔石けんです。

珊瑚や海藻が蓄積した海底の泥のくちゃはミネラルをたっぷり含み肌に馴染みもよく、しっかりと汚れを吸着してくれます。
また、ミネラルを含んだホイップは泡立てネットを使えばかなり弾力性と密度の濃い泡となるので、包みこむようにこすらずに汚れや肌のくすみの原因でもある古い角質を優しく落としてくれます。

クレイ系洗顔は洗浄力が高いというイメージがありますが、いるじゅらさには洗いながら失われてしまう皮脂や保湿成分を補う12種類の沖縄産美容成分と4種類の保湿成分を贅沢に配合していることもあり、汚れを落としながらも滑らかなしっとり肌に洗いあげてくれるのも嬉しいポイントです。

価格 3,800円⇒定期コース初回お届け価格1,980円
評価 評価5
備考 120g クリーム状タイプ

洗顔フォームの選び方・自分に合う洗顔フォームは?

洗顔フォームを使っている方は、泡立てが楽だったり、使い勝手が良いという点で選んでいる方が多いかと思います。
また、人気の洗い上がりがしっとりとした弱酸性タイプは肌が繊細な方にも使いやすいですよね。

 

ただし、洗顔フォームの場合、使用されている合成界面活性剤は肌に残りやすく、肌に負担をかけてしまう場合や保湿成分が多いため、油分の膜ができ、その後のスキンケアの働きを邪魔してしまう場合もあるので注意が必要です。

 

その上で洗顔フォームを選ぶポイントとして

  • 肌に負担となる成分の有無
  • 泡立ちが良いこと
  • 敏感肌の方は保湿成分もチェック
  • 泡切れが良いこと

基本はこの4つです。

 

肌に負担となる成分の有無

洗顔フォームは種類によって、香料や着色料などを多く含む場合があります。これらは肌が敏感な方にとって負担となる場合もありますので、注意が必要です。

 

泡立ちが良いこと

洗顔フォームはしっかりと泡立てないと、毛穴などにも洗浄成分が入り込んですすぎが行き届かない場合がありますので、泡立ちが良いタイプを選ぶことで皮脂の落としすぎを減らすことができます。

 

敏感肌の方は保湿成分もチェック

敏感肌の方の場合、洗顔石鹸だと刺激を感じるという方も多いです。洗顔フォームタイプの特徴でもある弱酸性は洗浄力も穏やかなため、使いやすく、肌の状態が落ち着くまで洗顔フォームを使用するというのもおすすめです。その際には、含まれている保湿成分をチェックして自分のお肌に合った洗顔フォームを選びましょう。

 

泡切れが良いこと

洗顔フォームは洗顔石鹸と比べて、どうしても泡切れが悪い点があります。粘度の高いフォームを泡立て不足な状態で使用すると、肌に塗りこまれるように密着してしまうので、何度すすいでもヌルヌルとしてしまうということがありますので、泡切れが良い洗顔フォームもチェックしたいポイントです。

 

 

洗顔フォームを使用する時には量を少なめに出し、しっかりと泡立てて使うようにすることで、肌に残る洗浄成分の量を減らすことができます。
忙しい毎日の中で面倒かもしれませんが、しっかりと泡立てるだけで、お肌の乾燥感を減らすのにも繋がりますので、泡立てはしっかりと行いましょう。


 

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