洗顔石鹸のおすすめランキング

洗顔石鹸は基本的に肌質を選ばずに使える穏やかな洗浄力が特徴です。
その上で、各洗顔石鹸は独自の潤いをさらにサポートする保湿成分や美容成分をプラスするなど、シンプルな石鹸だけでなく、より洗顔の事を考えた石鹸も登場しています。

 

VCOマイルドソープの特徴

VCOマイルドソープのおすすめポイントは高級オイルのヴァージンココナッツオイルを贅沢に使用したお肌にも優しい洗浄力です。

成分に気を使いたい方、お肌のトラブルが気になる方にも応えてくれる植物由来素地から作られたシンプルな洗顔石鹸です。
また、美容成分を多く配合するための枠練り製法で石鹸には40%も美容成分が含まれています。

価格 2,847円⇒定期コース1,423円
評価 評価5
備考 洗顔石鹸 85g 約1か月分

肌潤石鹸の特徴

  • ライスパワーNO.11配合洗顔石鹸
  • ビフィズス菌と大豆発酵エキスの二つの成分が保湿をサポート
潤い成分としても人気のライスパワーno.11を贅沢に使用したキメ細かい泡で洗える洗顔石鹸です。
クリーミーな泡立ちはキメも細かく、素肌を育てるための汚れ、くすみ感をしっかりとオフしながら、柔軟性のある潤い豊かな肌作りをサポートしてくれます。

価格
評価 評価5
備考 洗顔石鹸 80g

ヴァーナル【もち肌洗顔セット】の特徴

肌の常在菌に着目した洗顔石鹸でお肌の菌のバランス、スキンフローラを整えるのに働きかけるのが特徴です。
健康的なお肌作りに欠かせない、善玉菌は悪玉菌の増殖を抑え、皮脂をエサにして肌を保護する機能性皮脂膜を作るのにも働きます。

この考え方を元に、余分な汚れを落とすのに作られたアンクソープは古い角質を落とし、毛穴の汚れをケア、そしてハチミツやシア脂、アボカド油を含んだセンシティブザイフが潤いを残しながら、キメを整えるための仕上げの洗顔で肌を清浄に保ってくれます。

価格 1,980円
評価 評価5
備考 洗顔石鹸 洗顔のお試しセット

プラセンタ馬油石鹸の特徴

高級プラセンタと馬油、イギリス産シアバターを配合したエイジングケアまで意識した洗顔石鹸です。

プラセンタはお肌の透明感を高めるのに働きかけ、保湿には馬油を採用しており、洗顔石鹸ながらしっとりとした洗い上がりが好評です。

また、年齢によるくすみ感の原因の一つ、肌の糖化に働きかける西洋サンザシを配合、西洋サンザシにはフラボノイド配糖体、オリゴメリットプロシアニンジン、トリメチルアミン、縮合タンニン、ビタミンC、B1、B2など栄養を多く含んでいるのが特徴です。

価格 1,800円
評価 評価5
備考 洗顔石鹸 80g

リマーユ馬油ソープの特徴

石鹸タイプで保湿にもこだわったリマーユのクリアソープです。
馬油は髪などの保湿にも用いられる人の肌にも馴染みやすく、水分の蒸発を防ぐのにも役立ちます。
石鹸の20%が馬油となっているので、必要な潤いを保ちながらお肌を清浄に保ってくれます。

また、顔だけでなく、体、髪などにも使えるので、乾燥肌にお悩みの方のケアにも選ばれている石鹸です。

価格 1,296円⇒1,036円
評価 評価5
備考 洗顔石鹸 90g
アクナインの特徴

9つの美容成分を配合した洗顔石鹸でニキビ肌、毛穴の汚れに嬉しい成分で毎日の洗顔をサポートしてくれます。

9つの美容成分
スクワラン・クロレラエキス・クズ根エキス・アロエベラ葉エキス・グリチルリチン酸2K・米ぬか・ハトムギエキス・チャエキス・カキタンニン

これらの美容成分を含んだ泡は毛穴の汚れまでしっかりと包み込んで落とし、低刺激な処方でお肌にも優しく負担をかけずに洗顔をサポートしてくれます。

価格 3,500円⇒定期コース2,500円
評価 評価5
備考 洗顔石鹸 60g

洗顔石鹸のメリットと魅力について

肌に残らない界面活性剤は石鹸だけ

まず石鹸の大きな魅力として挙げられるのが、肌に界面活性剤を残すことなく、洗える洗浄剤であるという点です。

 

界面活性剤は洗浄する上で欠かせないものの、肌に残ると肌表面のセラミドに付着し、剥がれるのと同時にセラミドまで落としてしまいます。
また、肌に残った界面活性剤は肌にとって負担となる場合があります。

 

その点で合成界面活性剤ではなく、天然から作られた界面活性剤は人の肌にとっては影響が少ないことが魅力だと言えます。

 

アルカリ性で古い角質を落としてターンオーバーをサポート

アルカリ性は肌に残っている古い角質を剥離する作用があり、この働きによって古い角質を落とし、ターンオーバーをサポートするのに役立ちます。

 

余分なものを含まずに作れる

石鹸は基本的に、原料である脂肪酸を含む油脂とアルカリ(水酸化ナトリウムなど)で作ることができます。
そのため、余分な成分を含まずに作ることが可能なので、肌にとって負担となる添加物の使用がないことも洗顔石鹸の魅力と言えます。

 

洗顔石鹸の短所は?

  • 石鹸はアルカリ性なので弱酸性の肌に使用した時につっぱりを感じる
  • 洗浄力が強いため乾燥を感じることがある
アルカリ性による肌への影響は?

今まで弱酸性の洗顔フォームを使用していて、洗顔石鹸を使って多くの方が感じるのが、このアルカリ性による肌のつっぱり感ではないでしょうか?
ただ、この肌が一時的にアルカリ性に傾くというのは、肌にとって悪いことばかりではありません。

 

アルカリ性に傾いた肌は自然に元の弱酸性へと戻ろうとします。この時に肌の中和能力が高まるため、肌本来のチカラを引き出すのに役立つと言われています。
また、洗顔石鹸による洗顔は肌の状態がよくわかる洗顔とも言われており、肌が乾燥していたり、敏感な状態だと、洗い上がりにつっぱりを感じやすく、健康な肌の場合にはつっぱりを感じにくいという特徴があります。

 

洗浄力が強いため乾燥を感じることがある

アルカリ性による肌への洗浄は、時間をかけすぎると、肌の角質を落としすぎてしまう他、肌に乗せた状態が続くと乾燥してしまいます。
そのため、乾燥肌の方や敏感肌の方の場合、洗顔石鹸は向かないこともあります。

 

十分な濃度でないと洗浄力を発揮できない

洗顔フォームと違い、水で薄まりすぎた泡だと、汚れを抱え込むチカラが弱く、十分に泡立てないと本来の洗浄力を発揮できない場合があります。

 

洗顔石鹸も完ぺきではありませんが、お肌を育てるという点、余分な成分を含まずに作成できる点では、肌にとって負担となる可能性を減らせるという事にも繋がります。
また、最近の洗顔石鹸には保湿成分を配合して洗い上がりの肌をしっとりとさせてくれる洗顔石鹸が増えています。

 

液体石鹸と固形石鹸の違いは?

石鹸といっても最近では液体の石鹸も多くなっており、固形石鹸との違いがわからないという方も多いかと思います。
液体石鹸と固形石鹸の違いの一つとして挙げられるのが、原料と中和方法の違いにあります。

 

固形石鹸が油脂を水酸化ナトリウムでけん化するのに対して、液体石鹸は脂肪酸を水酸化カリウムで中和する違いがあります。
水酸化ナトリウムと水酸化カリウムの性質の違いによって、液体化するか固形化するかを変えています。

 

ただし、液体石鹸の場合、純石鹸成分が全体の3割程度となっているため、固形石鹸よりも洗浄力が劣ることがあります。

 

その分、石鹸を清潔な状態で保ちやすい面や溶かす手間などが無く、すぐ泡立てられるという点では液体石鹸の方が使い勝手が良いという方が多く、手洗い用などは液体石鹸を使用されているご家庭が多いのではないでしょうか?

 

洗顔石鹸を使った正しい洗顔の方法

洗顔石鹸を使用する時のポイントはしっかりと泡立てて、時間をかけずに洗い流すというのがポイントとなります。
泡をしっかりと作ることは、石鹸の界面活性のチカラを引き出すことに繋がり、逆に泡立て不足で水が多いとそのチカラは低下してしまいやすいです。

 

そのことを踏まえて

  1. しっかりと泡立てネットなどを使用して泡立てる
  2. 皮脂が多い箇所(おでこやTゾーン、小鼻まわり)から馴染ませる
  3. 頬や目の周りなどはやさしく乗せて泡で汚れを吸い取るように洗う
  4. 洗い流しのすすぎは泡切れしてから10回くらいを目安にしっかりとすすぐ

洗顔石鹸に関わらず、肌に洗浄成分が残ると乾燥を引き起こす原因となりますので、しっかりとすすぎを行うようにしましょう。

 

固形の洗顔石鹸を十分に泡立てるコツは?

手で固形の洗顔石鹸を泡立てる手順
  • 手を清潔な状態にしてから始める
  • 石鹸を濡らす時はぬるま湯で
  • 人指し指、中指、薬指の3本を使って泡立てていく
  • 泡立ち始めたら一度、泡を潰すようにしてさらに泡立てる
  • 両手の平で挟み込むようにキメを細かくしていく
  • 空気をたっぷりと含ませて水を少量ずつ足していく
  • 泡が膨らんできたら混ぜるスピードを上げる

固形の石鹸は慣れるまでうまく泡立てられないという方が多いです。
そんな方は泡立てネットを使ったり、泡立て器を使用するなどすることで、簡単にモコモコな泡を作ることができます。

 

ネットにアイテムをプラスして簡単にモコモコ泡を作る!

今や、洗顔時の必需品とも言えるのが泡立てネットですね。誰でも簡単にモコモコな泡ができますよね。
また、ネットに加えてお風呂で使う桶(ボールでも良い)をプラスして、石鹸とネットを桶の中でぐるぐるとかき混ぜると沢山の泡を簡単に作ることもできますので、一度お試ししてみてください。

 

 

洗顔石鹸の保存方法

どんなに良い洗顔石鹸を使っても保存方法を間違えるとすぐに溶けてしまうなど、十分使いきることができないですよね。
また、雑菌の心配などもありますので、適切な保存方法を確認しておきましょう。

 

保存の手順

  1. 使用した洗顔石鹸を洗い、石鹸に付いたたんぱく質や垢を洗い流す
  2. 石鹸に残った余分な水分を拭き取る
  3. 湿気が少なく風通しの良い場所に保管
使い終わった石鹸に残った汚れを落とす

使い終わった石鹸には皮膚から落ちた垢などたんぱく質成分が付着しています。
このたんぱく質は雑菌にとって栄養となってしまいます。洗顔を行った後は水で洗い流し表面の汚れを落としましょう。

 

余分な水分を拭き取る

水分が多い状態だと石鹸が溶けだしてしまうため、水分は拭き取っておくのが、石鹸を長持ちさせるコツの一つです。
つい石鹸置きにそのまま置いてしまう方も多いと思いますが、ネットなどに包んでおき、タオルの上で保管することで、そのまま置いておくよりも乾燥させやすくなります。

 

しっかりと拭き取りたい方は、キッチンペーパーやペーパータオルなどを使用することで水分を吸い取れます。
スポンジ型の石鹸置きや、スポンジの上に石鹸を乗せておくことで、下面だけ溶けてドロドロになるということも避けられます。

 

湿気が少なく風通しの良い場所に保管

洗面所やお風呂場はどうしても湿気が多い場所になってしまいますので、石鹸にとっては良い環境とは言えません。
一番おすすめな場所はお部屋などよりも湿気が少ない冷蔵庫です。湿度や温度が一定なのもポイントで石鹸の保存場所として適しています。
ただ毎回、冷蔵庫から取りだして使うのが面倒という方は、風通しが良い場所で保管する、もしくはお菓子などについている乾燥剤と一緒に石鹸箱で保管するというのも良いですね。

石鹸はプレゼントにもおすすめ!喜ばれる贈り物

石鹸はちょっとした贈り物にもピッタリなアイテムです。
あっても困ることが無いですし、見た目もかわいいものが多い他、洗面所にあるだけでオシャレにもできるので、喜ばれるアイテムです。

 

また、お肌のお悩みを感じている方にとっても、繊細な肌に使いやすい石鹸をプレゼントしてあげるというのも良いですね。

 

パッケージなどの見た目にこだわることもできますし、オーガニックブランドの石鹸なら、肌にも優しく使いやすいです。

 

もし、プレゼントでお悩みの方は石鹸のプレゼントも考えてみてはいかがでしょう?

 

洗顔石鹸ランキングはこちら