洗顔泡立て器で簡単にモコモコ泡!

洗顔泡立て器

正しい洗顔方法や各洗顔料メーカーの洗い方アドバイスを見てみると必ず、しっかりと泡立てて、こすらずに洗いましょうという文章がありますよね。
肌に負担をかけずに洗顔を行う場合、しっかりと泡立てるということは、常識になりつつあります。

 

洗顔用の泡立て器も、濃密な泡を作れるということで愛用されている方が増えていますよね。

 

なぜ泡立てる必要があるの?

肌表面の皮脂や保湿成分(セラミドやNMF)などは摩擦が強い洗い方をしてしまうと、必要以上に流れ落ちてしまい、乾燥の原因になります。
このこすりすぎによる乾燥はその後の皮脂の過剰分泌にも繋がりやすく、肌の水分と油分のバランスを損ねてしまう可能性があるため、しっかりと泡立てることで汚れを吸着、さらに肌の凹凸にも入りこんで落としやすくするためです。
また、洗顔料に含まれる洗浄剤(界面活性剤)は肌に残ってしまうと肌に密着し剥がれる時に肌の保湿成分まで一緒に剥がれ落ちてしまうことがあります。
しかも洗顔フォームの場合、泡立て不足が起きてしまうとすすぎの時に落としきれないことが多く、肌に残ってしまい肌の負担に繋がる可能性もあります。

 

洗顔料を簡単に泡立てる泡立て器が人気

洗顔の泡立てはネットを使用している方が多いと思いますが、最近では泡を簡単に作れる泡立て器も人気があります。
手軽さや価格などでは泡立てネットの方が身近で購入しやすいという点はあるものの、使い方次第で泡立てネットよりも濃密な泡が作れることができるため、しっかりと泡立てを行い濃密な泡で洗いたいという方が愛用しています。

 

人気の泡立て器「awa hour〜あわわ〜」

awa hourあわわ

人気の泡立て器と言えば、μバブルフォーマーの「awa hour〜あわわ〜」です。

 

洗顔料を「awa hour〜あわわ〜」につけて少量の水で簡単に濃密な泡が作れるのが特徴で、泡立てネットよりも濃密な泡が作ることも可能ということで注目されています。

 

awa hour〜あわわ〜の使い方

awa hourあわわの使い方

使い方は簡単で洗顔料をスティックの底部分に塗り規定量の水を入れて、スティックを上下に動かすだけです。
30回くらい上下させると泡がどんどん膨らんできます。水の量と上下回数で泡の密度や量を調整できます。

 

awa hour〜あわわ〜のメリット・デメリット

メリット
  • 顔を濡らす前に泡を作ることも可能
  • 泡を潰しながら空気を含ませられるので密度の濃い泡が作れる
  • プラスチック製品なので洗浄が楽で清潔に使いやすい
  • 少量の水と洗顔料でできるので洗顔料が長持ちする
デメリット
  • 泡立てネットよりも泡立てるまでステップが多い
  • 水の量が多いとゆるい泡になりやすく失敗することもある
  • 使用後の置き場所が洗顔ネットよりも場所を取る
  • 価格が1000円弱と洗顔ネットよりも高いこと

 

使う前に少しだけ説明書や動画を見るなどして把握してから使うことをおすすめします。
泡立てネットよりも断然良い!というわけではありませんが、しっかりと濃密な泡を簡単に作りたいならお試しする価値はあると感じました。

 

毛穴をキレイにして詰まりや黒ずみを予防したい、泡立てるのが苦手という方におすすめですね。


 

awa hour〜あわわ〜をチェック!

 

 

洗顔料の泡立て器と泡立てネットどちらが買い?

泡立てネットの使い方に慣れているという方は、素早く泡立てるのも慣れているので、泡立てネットの方が煩わしさを感じないと思います。
ただ、キメの細かい泡という点では、洗顔料に手が触れないため、石鹸などの活性作用を損ねることなく、泡立てを行えるメリットもあり、泡立ちの違いを感じられる可能性もあります。

 

しっかりと泡立てをする時間を取れる夜の洗顔なら泡立て器を使って濃密な泡で汚れや皮脂を優しく落とすのにおすすめです。
そして朝の忙しい時間は泡立てネットでサっと洗顔をするという使い分けも良いですね。

 

泡立てネットなら無印良品の洗顔用泡立てネットがコスパが良くおすすめ

無印良品の洗顔用泡立てネット

泡立てネットは今や100円ショップなどでも購入できるようになりましたし、最近では洗顔料を購入するとプレゼントとしてもらえることもあります。

そんな中でちょっと質が良くてお得な泡立てネットを試したいという場合は無印良品の泡立てネットがおすすめです。

 

無印良品の泡立てネットは1個120円〜200円くらいで通常のネットタイプやボールタイプなどサイズも種類があるので、お好みのものを低価格で購入できます。
キッチン用品で使われるネットを使用しているため細かなメッシュでキメ細かい泡を作るのに役立ちます。

 

洗顔料の泡立て器は代用できるものはある?

洗顔料泡立て器代用

洗面所で簡単に行うなら、専用の泡立て器を使った方が、手間も少ないですが、身近なアイテムで代用することも可能です。

例えば、料理などに使う泡立て器(卵白などを混ぜる時に使うアイテム)と洗面器を使って泡を作ることもできます。

 

100円ショップでは小さい泡立て器もあるので、洗顔に取り入れることも可能です。※シャンプーなどの泡立てにも使えます。

 

他にも泡立てネットの代わりとしてスポンジを使ったり
排水溝のゴミを集めるネットなども代用品として知られていますね。

 

手だけで泡立てる方法

手だけで泡立てをしたい場合にはいくつかのポイントがあります。

  1. 洗顔前の手をキレイにする
  2. 馴染ませる水はぬるま湯
  3. 洗顔料を手に乗せたら手のひら全体に広げる
  4. 水の量は少しづつ加える
  5. 手のひらをお椀のように丸めて、反対の手の人差し指、中指、薬指の3本で細かく円を描くように回す
  6. この時に泡立ちが弱かったら水の量を増やす
  7. 一度泡立ったら、手のひらで泡を潰すようにしてキメを細かくしていく
  8. 最後は5〜7の工程を繰り返して泡の量や密度をアップさせる

 

泡立てアイテムを使う時の注意点は?

便利な泡立てアイテムですが、注意したいポイントがいくつかあります。
泡立てネット、泡立て器の両方とも、清潔に使うことですね。水分を含んだり、泡立て器の底に洗顔料のカスが残ってしまうと、カビが繁殖してしまう可能性があるので、使った後はしっかりと洗って乾燥させる習慣を作りましょう。

 

また、泡立てをするのに熱心になりすぎて、顔を濡らした状態で放置していると逆に顔の乾燥を招いてしまいますので、顔を水に濡らしてから泡立てをする時は20秒くらいを目安に行うことが望ましいですね。

 

泡立てないで使える洗顔料は?

泡立てをしている時間が無い、泡立てをするのが苦手でアイテムを買うのが面倒という方は、泡立て不要で使える泡タイプの洗顔料やジェルタイプの洗顔料もおすすめです。

 

泡立て不要の泡タイプの洗顔はポンプを押すだけで泡が出てくるので簡単です。
また、ジェルタイプの場合、洗浄成分ではなく、美容成分を含んだジェルで汚れを落とすため、肌の乾燥が気になる方にも使いやすいです。