そのニキビケアは大丈夫?思春期ニキビのケアで後悔しないためのNG習慣チェック

思春期ニキビ

多くの方が思春期になるとニキビで悩むことが多いです。今、大人になって年頃のお子さんがいる方は、思春期ニキビでお悩みのお子さんを見て、懐かしい気持ちになる方も多いのではないでしょうか?

 

思春期にできるニキビは外的要因よりも体や心の成長に関わるホルモンバランスの影響が大きく、成長の過程で男性ホルモンの分泌量が増えることでニキビができやすくなると言われています。

 

一般的には13歳から18歳くらいまでにできるニキビを思春期ニキビと言われています。成長期を過ぎると改善に向かうことが多いですが、体質的にニキビができやすい方や間違ったケアをしてしまうとニキビ跡となり、ひどい場合にはクレーターのように凸凹と肌に残ってしまいます。

 

思春期ニキビを解消するための洗顔方法は?

思春期ニキビ洗顔

  • 洗顔は朝と夜の1日2回に留める
  • 洗顔料はニキビケア用の洗顔料で洗う
  • 保湿ケアで皮脂の過剰な分泌を抑える

これが基本です。
また、基本と共に

  • 洗う水の温度はぬるま湯で洗う
  • 泡立つタイプの洗顔料の場合はしっかりと泡立て十分な泡で汚れを落とす
  • ゴシゴシとこすらないこと
  • すすぎは最低20回以上は行い髪の生え際の洗い残しに注意する
  • 清潔で吸水性が高いタオルでこすらずに水分を拭き取る

これらに注意して毎日の洗顔を行いましょう。

 

 

思春期ニキビは皮脂の分泌量が多く、毛穴からの分泌が追いついていないため、毛穴に残りやすく、皮脂が角質と混ざりアクネ菌が炎症を引き起こします。
そのため、洗顔ではこの過剰な皮脂を落とし、殺菌・抗菌を施しながらニキビを悪化させないことが大切です。

 

思春期はどうしてもニキビができやすいため、治してもまたできるを繰り返しやすいため、まずは悪化させず、予防の観点から洗顔を行うことも大切です。
洗顔前にホットタオルで顔を温めて肌を柔らかくして毛穴を開かせてから洗うのもおすすめです。


 

思春期ニキビケアのNG習慣

思春期ニキビケアのNG習慣

1日に何度も水だけで顔を洗う

ベタついてきたなと感じるとつい顔を何度も洗ってしまいます。特に帰宅時など水だけでゴシゴシと皮脂を落とすように洗うのは肌をこすってしまいやすくなります。
水だけで洗うとしてもすすぐ意識を持ってこすらずに洗いましょう。また、洗顔後にそのまま肌を放置してしまうと水分の蒸発によって乾燥を引き起こし、その結果皮脂の分泌に繋がりますので、保湿はしっかりと行いましょう。

 

髪や手によるニキビへの刺激

髪も思春期になるとべたつきやすく、ホコリなどが付着しやすくなります。この状態で髪がおでこや頬に触れると雑菌が繁殖したり刺激となってしまいやすくなります。
髪が長い女子の場合は髪を束ねるなどヘアアレンジで対策しましょう。整髪料はこの時期は使用を控えることをおすすめします。

 

また、手は色々な場所を触り、目に見えない汚れや雑菌が沢山です。顔を触るクセがある、もしくは頬杖などをつくクセがある人は注意することが大切です。
手はしっかりと洗う習慣を付けることが大切ですね。

 

ニキビを潰す・絞る

ついやってしまいがちなのが、ニキビを潰すだけでなく、ニキビを絞るように押してしまうクセです。
赤くはれたニキビが気になるからと言って、潰す、絞るといった行動はニキビ跡になる一番の原因になりますので、クセで行ってしまっているという方は注意しましょう。

 

刺激が強い積極的なケアには注意が必要

洗顔ブラシなどの毛穴ケアアイテムはニキビケア化粧品でもありますが、ニキビケア効果の有無は別として使い方に問題があることが多いです。
まだ、スキンケアアイテムに慣れていない思春期のお子さんは力加減がわからずにやりすぎてしまう場合が多く、結果的に肌やニキビを傷つけてしまい悪化させてしまうことがあります。

 

偏った食生活

偏った食生活はニキビができやすくなる原因です。特に油分が多い食事や野菜嫌いなど、栄養のバランスが乱れていると、健康的な肌を作るための栄養が十分でないことが多く、ニキビができやすくなることがあります。また、脂っこい食事はテカりにも繋がるので注意しましょう。

 

ファストフードなども食べ過ぎは良く無いですね。

 

睡眠不足

思春期は自律神経のバランスも崩しやすい時期でもあり、睡眠不足による体への影響はとても大きいです。
また、肌自体の再生は夜の10時〜2時のゴールデンタイムと呼ばれる時間が活発です。寝ている時間は肌や体の成長にも影響しますので、不規則になりがちな方は注意しましょう。

 

高校生・中学生にもスキンケア化粧品は必要?選ぶポイントは?

高校生中学生のスキンケア化粧品

思春期ニキビでお悩みの高校生や中学生でもスキンケアをするべきか?という疑問を感じる方がいます。基本的に10代のお肌は水分量も豊富で元気な肌ですので、過剰なスキンケアは与えすぎになってしまい健康的な肌を作るのに邪魔となってしまうことがありますので、あくまでシンプルなスキンケアを行うことを前提にスキンケア化粧品を選びましょう。

 

また、皮脂が多い思春期の時の肌には油分が多すぎる化粧水などはべたつきを感じることがありますので、オイルフリーの化粧水で水分を与えながらもサッパリとしたつけ心地の方が継続して使いやすいですね。

 

高校生・中学生でも使えるスキンケアアイテム・化粧品は?

肌の健康を保つにはビタミンCを配合した保湿化粧品がニキビケアにも有効です。その他、ニキビケアの薬用成分を配合した専用化粧水もできてしまっているニキビに対してはおすすめです。

 

クリームタイプよりもローションなどの液体タイプの方がつけ心地も軽くべたつきを感じないです。

 

高校生・中学生でも簡単にできる化粧水のつけかたの基本

化粧水を使って保湿を行う時のポイントをご紹介します。

高校生中学生の化粧水付け方

  1. 洗顔から時間を空けすぎないこと
  2. 適量を守る
  3. 使う前に手で温める
  4. 顔に付ける時には叩いて付けずに手で抑えるように馴染ませる
  5. コットンを使う時には擦るのではなく、抑えるようにつける
  6. Tゾーンや小鼻などは指先で抑えるように付ける
  7. 最後に手のひらで再度、顔を抑えるようにして化粧水を馴染ませる

化粧水を使う時についやってしまいがちなのが、パンパンと顔をたたくように付けてしまうことです。これは肌に刺激を与えてしまいますし、肌の下の真皮層にある肌の弾力を支えるコラーゲンやエラスチンにダメージを与えてしまうのにも繋がるので、あくまで抑えるように優しくじっくりと馴染ませていきましょう。

 

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